チームラボ 踊る!アート展と学ぶ!未来の遊園地

秋田県立近代美術館で展示されていた、チームラボによるアート展に行って来た
Y.Aさんです。

 

話題のプロジェクションマッピングで有名なチームラボの展示という事で、
情報を下さったKさんに誘われて、二人でカメラを構えて行って参りました近代美術館。

新鮮な気持ちを味わうために、内容の下調べは行わないで行きました。

 

前半は、視界を圧倒される映像美の空間の中。壮大な日本画の世界や移り変わる四季折々に足を止めることしばしば。

 

 

 

例え腰をおろしていたとしても、視界いっぱいを回る光の筆跡には、平衡感覚があやふやになる面白さがありました。

 

 

 

中半は、触れて反応する文字や動物たち。

 

花で出来た動物たちに触れると、花が舞い散り画面を埋め尽くします。

一定量の花が飛んでしまうと、動物がそこで消滅してしまうのが物悲しかったです。

 

 

漢字が降り注ぐ空間で、影がその文字に触れると、その文字の意味合いの現象が巻き起こる空間。

 

 

後半は、わくわくお楽しみ。

自分で色を塗った海の生物が、水槽にみたてた映像の中で自由に動き回ったり、

壁やテーブルの縁を歩き続ける小人たちを、手や道具で進路妨害をしたり。

説明分によると、子供の想像力の育成や重力の考えを学ぶためにも使えるとの事で、

子供たちは光の小人たちと遊ぶ、というような事も、もしかしたら未来では一般化するのかもしれないですね。

 

お昼ご飯を食べた後に、再入場してもう一周見て回りましたが、

移り変わる映像は飽きが来ることが無く、時間さえ気にしなければ、いつまでも見て居られる素敵な空間でした。

またこちらで展示をしてくれる事を願いながら。

 

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