新潟 美術館にて

アートに触れてきた Y.Aさんから投稿です。

会社の先輩に芸術的センスを磨きに行こうと誘われて、新潟の写真展へ行って来ました。

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驚いたのが、写真撮影してもいいフロアがあったんです。
こんな近くで見れて撮影も出来て大物写真家の寛大さには、やはり違いを感じました。

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私のカメラで撮ると画質が暗くなるので(これはこれで味があるかもしれないですが)、写真は先輩から頂戴しております。
でも見目麗しく心揺れる作品ばかりで、一度撮影のために一周した後に、ゆっくり見る為にもう一周しておりました。

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有名な芸能人の方の写真も多く撮られていて、
撮影禁止区画でしたがそんなポスターやジャケットの画像もたくさんありました。

原色を鮮やかに魅せる、お菓子の箱をひっくり返したような作品が多い序盤を過ぎると、
一度見たら夢に出そうな、片目だけがこちらを向いている壊れかけの人形や、加工中の鳥肉などダークサイドを感じるもの、
桜や花火などの日本人の心に響きそうな風景や、一変してグレースケールな鏡と煙草の世界もありました。

一周だけでは頭が追いつかない表情豊かな作品たちに、
芸術的センスがすこし磨かれた気がするのは気のせいではない(と思いたい)。

また、この方の語録の中でふと強く印象づいたのが、

努力して出来るならラッキーだ

というものでした。
確かになあと思う非常に重い一言です。

そしてちょうど同じ所で開催されていた切り絵の個展にちょっとお邪魔した後に、
笹団子買って帰ってきました。美味しい。やはり新潟は笹団子です。

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行った日取りもあってか、そのフロアにいる時間が長かったからか、こんな無人な一枚も!
ゆっくり鑑賞、じっくり感動出来ました。
先輩お誘いありがとうございました!

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